保護が外れた状態を放置しないための機能を 3 つ追加しました。管理画面の警告は「管理者がログインして初めて効く」対策でしかありません。誰も気づかないまま保護が外れ続ける事態を防ぎます。
- 自動修復 — 1 日 1 回ルールを点検し、失われていたり古かったりする場合は自動で書き直します。他のプラグインが
.htaccessを書き換えても、管理者が気づく前に保護が戻ります。設定で無効にでき、最後に修復した日時は設定画面に表示されます。 - サイトヘルス対応 — 「ツール」→「サイトヘルス」に保護状態のテストを追加しました。保護されていない場合は「致命的な問題」として報告されます。
- WP-CLI コマンド —
wp medifence status/rewrite/remove/verify/shareを追加しました。statusは保護されていない場合に終了コードが 0 以外になるため、デプロイ後の自動チェックに使えます。
なお、プラグインの更新では有効化フックが実行されないため、更新時にバージョンを比較して自動点検の登録を行うようにしています。
📦 Medifence 1.3.0 をダウンロード(zip)

