ファイル 1 つを名指しで診断できるようにしました。保護ステータスタブに入力欄があり、ファイルの URL を貼り付けるだけで、ログインしていない訪問者が閲覧できるかどうかと、どの設定がそう決めたのかを答えます。
保護範囲を「拡張子」「フォルダ」「添付先の投稿」の 3 通りで指定できるようになった結果、設定画面を眺めても「なぜこのファイルが公開されているのか」が分かりにくくなっていました。その答えを直接返すのがこの機能です。
- 入力はファイルの URL・添付ファイル ID・アップロードディレクトリからの相対パスのいずれでも受け付けます。ブラウザーからコピーした URL をそのまま貼れます(クエリ文字列が付いていても、http と https が違っていても解決します)。
- 結果は「誰でも閲覧できます: 除外パス『public』の配下にあります」のように、決め手となった設定を名指しで示します。
- 添付先の投稿とその公開状態も併せて表示するため、「投稿に従う」モードでの判断根拠も追えます。
- コマンドラインからは
wp medifence inspect <ファイル>で同じ診断ができます。
📦 Medifence 1.9.0 をダウンロード(zip)

