バージョン 1.30.0

バージョン情報

生成された画像サイズを公開したまま原本を保護できるようにしました。ギャラリーは誰でも見られて、原寸は会員だけ — 写真を扱うサイトの定番の要求です。

  • 設定タブの「誰でも見られる画像サイズ」で、公開してよいサイズにチェックを入れます。原本と、大きな画像の -scaled 版は決して公開側に入りません。
  • どのサイズかの判定は、ファイル名の数字ではなく WordPress が生成時に記録した情報で行います。切り抜かないサイズが寸法の偶然の一致で漏れることはありません。
  • これは保護範囲の内側だけを広げます。除外拡張子・除外フォルダーが先に決まる順序は変わらず、ファイル単位の例外は依然としてすべてを上書きします。
  • 不具合修正: アップロード時に縮小された画像の生成サイズが元の添付へ解決できず、「親投稿に連動」モードで投稿なし扱いになっていました。

📦 Medifence 1.30.0 をダウンロード(zip)

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