uploads ディレクトリの走査(ライブラリに無いファイルの検出)は、最初に記録済みの添付ファイルのパスをすべてメモリに読み込んでいました。そのためライブラリが大きいほど重くなり、大規模なサイトではサーバーに止められることがありました。
- パスを先読みしないようにしたので、コストがライブラリの大きさに比例して増えなくなりました。
- ディレクトリは一覧を丸ごと作らずに少しずつたどるので、
wp medifence stray --limit=0がどんな大きさのディレクトリでも動きます。 - 結果は変わりません。同じファイルが、同じ理由で報告されます。
📦 このバージョンは WordPress.org では単独で配布していません。変更は Medifence 1.74.0(zip)に含まれています。

