「リンクを送ったのに開けないと言われた」の切り分けに必要なのは、失敗した事実です。期限切れ・回数超過・失効済み・パスワード誤りが、これまではどこにも残りませんでした。アクセスログが数えるようにしました。
- 断られた共有リンクと、間違ったパスワードを、それぞれ別に数えます。前者は一般の拒否に紛れ、後者はどこにも記録されていませんでした。
- 新しい 2 つは CSV の末尾に列として足しました。以前の書き出しを前提に作った表計算やスクリプトはそのまま動きます。
- 断られたリンクは意図的に 2 回数えます。「リンクが使えなかった」事実と「訪問者が受け取った応答」は別の問いへの答えだからです。
- 記録するのは相変わらずファイルと出来事と時刻だけで、IP アドレスもユーザーエージェントも名前も保存しません。
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