セキュリティ

バージョン情報

バージョン 1.58.0

「リンクを送ったのに開けないと言われた」の切り分けに必要なのは、失敗した事実です。期限切れ・回数超過・失効済み・パスワード誤りが、これまではどこにも残りませんでした。アクセスログが数えるようにしました。断られた共有リンクと、間違ったパスワー...
バージョン情報

バージョン 1.55.0

公開コンテンツの走査は、監査タブを開いた人にしか届きません。壊れた画像は投稿が公開された瞬間から見えています。投稿を保存したその場で、訪問者が開けないファイルを名指しするようにしました。公開ステータスの投稿を保存すると本文中のメディアを判定...
バージョン情報

バージョン 1.54.0

オフロード系プラグインや CDN でメディアが別ホストから配信されている場合、リクエストは Medifence まで届きません。それでもルールは正常、ライブテストも緑、監査も「保護されている」と答え続けます。保護が効いていないのに効いている...
バージョン情報

バージョン 1.53.0

有効な共有リンクの一覧を CSV でダウンロードできるようにしました。「誰にどのファイルのリンクを出したか」の台帳が必要な運用のためです。列はファイル・添付 ID・発行日・期限・ダウンロード回数・上限・パスワードの有無・メモ。日時は機械可読...
バージョン情報

バージョン 1.46.0

定数 MEDIFENCE_LOCK_SETTINGS を追加しました。納品後の保守や管理者が複数いるサイトで、「保護設定は触らせたくない」運用のためのものです。wp-config.php で真にすると、保護範囲を動かす操作 — 保存・プレビ...
バージョン情報

バージョン 1.45.0

サイトヘルスに 2 つのテストを追加しました。設定画面を開かなくても、定例のヘルスチェックで気づけます。文書・アーカイブ系の拡張子が保護から除外されているときの推奨事項(意図的な設定もあり得るため critical にはしません)。直近の日...
バージョン情報

バージョン 1.41.0

記録された設定変更を、履歴から1 クリックで取り消せるようにしました。誤った保存からの復旧が、隣のボタンになります。これまでは変更前の値を履歴から読んで打ち直すしかありませんでした。そのエントリが変えた設定だけを戻し、通常の保存と同じ経路を...
バージョン情報

バージョン 1.36.0

文書・アーカイブ系の拡張子を除外に足したときに警告を出すようにしました。pdf・zip・docx などは、この保護がそもそも守ろうとする種類のファイルです。除外欄の直下・未保存変更のプレビュー・保存後の通知の 3 か所で知らせます。対象は ...
バージョン情報

バージョン 1.32.0

共有リンクにパスワードを付けられるようにしました。リンクが転送されたり漏れたりしたときの二要素目です。開いた人は、ファイルが配信される前にパスワードの入力を求められます。正しく入力すると署名付きの Cookie に 1 時間(リンクの期限を...
バージョン情報

バージョン 1.28.0

フォルダーごとに必要な権限を指定できるようにしました。会員種別が複数あるサイトでは、ライブラリ全体に 1 つの権限では足りません。そのフォルダーの中は、権限を持つ利用者だけが開けます。持たない人はログアウト状態の訪問者とまったく同じように拒...