何がブロックされたのかをファイル単位で数えるアクセスログを追加しました(既定はオフ)。運用で繰り返し起きるのは「保護しすぎ」の事故ですが、それはブロックされた側の画面にしか現れません。
- ブロック・代替画像の配信・ログイン画面への誘導・共有リンクの利用を、ファイルごとに回数で記録します。
- 記録するのはパス・処理内容・日時だけです。IP アドレス・ユーザーエージェント・ユーザー名は保存しません。
- 繰り返しブロックされているファイルは、たいていテーマや他のプラグインが全員に必要としているものです。除外設定の手がかりになります。
- 保持は新しい順に 200 件・30 日。
wp medifence log(--clear)でも確認・消去できます。
📦 Medifence 1.14.0 をダウンロード(zip)

